
24日の東京株式市場で、日経平均株価は反発し、前日終値より575円95銭(0.97%)高い5万9716円18銭で取引を終えた。22日につけた最高値5万9585円を超えた。中東情勢をめぐる懸念が後退し、投資家が積極姿勢に転じた。
トランプ米大統領は23日、SNSで「ホルムズ海峡に機雷を敷設する船があれば砲撃して沈めるよう指示した」と投稿。一時は中東情勢をめぐる緊張が高まり、米国の株式市場では主要な三つの指標が下落した。ただ、その後、トランプ氏がSNSで、イスラエルとレバノンの停戦が「3週間延長される」と明らかにしたことで、経済の先行きへの懸念が後退した。
こうした流れを受けて、日経…






